ぼっちゲイの日記

28歳のゲーム大好きのゲイの日常とか

二回目のゲイバー!Sun!

どうも、ともです!😆

お久しぶりです。転職活動やなんやらで忙しくて、なかなか遊べていませんでした!

 

今日、人生で二度目のゲイバーへいってきました!

上野のsunというゲイバーです。

一回目は唐変木というゲイバーで、はじめてのゲイバーだったのですが……そのときはいわゆる一般的なゲイバー界隈について教えて貰いました!

ゲイバーがどういうところだとか

ゲイバーの楽しみかたとかですね!

 

ただ、唐変木さんはどちらかというと太目好きさんが多いということで、やや自分の趣味とはずれてるようでした。

 

ですが、それでも丁寧に教えて貰えてすごく

感謝😖

 

今日はゲイバー探訪のかねごんさんがオススメされていた、上野のsunに行ってきました!

はじめてのゲイバーはドアを開くのも怖くて、30分くらいかかったんですけど

 

今回はなんと五分!(五分も迷った)

 

ママも店子さんもすごくいい人、すごくイケメン!

そんなイケメン店子さんもセックスについてはなすもんだから、こんなイケメンの濡れ場……と想像してしまうと、あやうく勃ちそうになりました(;゚ロ゚)

酒のおかげですかね。やれもしない妄想も捗らず、なんとか盛り上がずに済みました💧

 

隣の席になったイケメンさんもすごくいい人で、童貞処女の俺に(できれば、ずっと処女がいいです)、景気づけの一杯を奢ってくれて……ついつい飲み過ぎちゃいましたし、すごく勉強になりました!!!!

 

病気の話とか、多分ゲイバーではある程度話しにくい話題ではないかと想うんですが、色々教えてもらいましたよ~。

 

絶対またこよう!

紹介してくれたかねごんさんに感謝!

 

 

たとえモテなくても行動行動!

モテる人がどんな人か(顔はどうにもならないけど笑)勉強させてもらいます!!!!

TRPへ行ってみた

インターネットで一時期話題になったことがある黒柳徹子さんが語るエピソードの一つ。

 

「思い立った時に遅すぎるということはない」という話がふとしたときに、胸からこみあげてきます。

 

たとえ50歳だったとしても、その時に思い立って始めたことは60歳まで続ければ10年になる。

10年続いた趣味ならりっぱなものだろう。という

 

そういうニュアンスの話だったか思います。

 

いままでゲイコミュニティを遠巻きにしてきた俺が28歳になって急に興味を示したのは、いまからでも決して遅くはないだろうという気持ちからだ。

 

去年の俺が東京レインボープライドへ行ったなどと聞いたら、とても信じはしないだろうと思う。

 

それくらい俺はゲイコミュニティに触れることを恐れていた。

もちろん一緒にいくゲイの友達など、いない。

でも、これからつくっていけばいいのだと思う。ぼっちならぼっちなりの手順を踏む必要があるのだ。

 

ぼっちがいきなりウェーイ!できてたら、それは超人的だものな。

 


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 さて行ってきたTRP!

虹色のライフガードを配っていたので、もらってきたよ。

 

ともかく凄い人だらけ!

やはりゲイの方が多いのか、ゲイにもてそうな見た目をしてる方がすごく多いです。

ゲイっぽい見た目とか、ノンケっぽい見た目とか、そんな大きな差などないだろうと思っていたけど

 

ものすごいち○こにくる

 

タイプの人が多いのだ。これは目のやり場に困るな……と思いながら、ブース巡りをしていました。


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テンガブースはテンガの着ぐるみを着たイケメンが……こんな光景、日常じゃなかなか見られないだろうなと思った。

ゴーゴーボーイ(❓)のかたたちは、すごいかっこよくてオーラが違いました。これは半径うんメートルに近づくと焼かれてしまう。

 

イカロスと同じ轍は踏むまいと、俺は遠巻きに「あー、ち○こにくる」と思いながら、その場を去りました。

めっちゃおっぱいとか触りたい。

 

28年間ひた隠しにしてきた性的な欲求は

凍えてしまっていたと思っていたけれど

そこで確かに存在を主張していました。

 


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ところで、みなさんはかねごんのゲイバー探訪という記事をご存知ですか?

ノンケなのに、ゲイバーを言っている大胆な方です!

ぼくがゲイバーの想像をかき立てるときに参考にしていたのだけど、かねごんシールをつけて回っているとTwitterにありましたので

つい話しかけてしまいました!

 

ゲイバーをいくつか紹介いただきました。(ゲイバーの専門家か!?というくらい、サっとゲイバー情報を教えていただきました!すごい!)

 

おまけにシールまでもらっちゃって!

超うれし。

 

以上がまわったところ。少ないけど、そこは初心者だからしゃーなし。

 

 

深くまでは入り込まないけど、LGBTのみなさんの雰囲気を少し学んだ気がしたのでした。

つぎは誰か一緒にいける人ができることを期待して、ゲイバーとか色々いきたいと思います!!

 

 

ゲイドラドをやってみる

人にはいくつもの顔があるもので

優しそうなあの人も実は鬼畜かもしれないし

真面目そうなあの人は変態かもしれない。

俺の職場のパートのおばちゃんは最初こそ優しいものの、仕事の技量を抜いたあたりで牙を剥く。

円滑に仕事をしていくには、その牙を一本一本丁寧に抜いてあげなければならないのだが、なかなかに根が深くて困ってしまう。

 

インターネットの世界では二面性三面性に留まらず、趣味の数だけTwitterのアカウントを持つ人も少なくない。

俺はリアル垢、ゲーム垢、ゲイ垢の3つを持っているが、知り合いの中にはゲーム垢で更に細分化して作ってる人もいる。

 

そんななにが飛び出てくるのか予想もできないTwitter

最近、俺のゲームアカウントで話題になったゲームがある。
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ゲイドラドというゲイ向けのスマホゲーだった。

俺はスマホゲームをしない。

なぜならスマホの充電が切れてしまうからだ。

 

しかし、ゲーム垢の友達と遊び半分で始めてみたのだ。

ちなみに誘ってきたのは、女の子である。

業が深い……お互いに。

 

そしてなにより、ゲーム垢の友達たちにさえ、広告が見つかっているというのがすごい。この広告はすごいインパクトなのだ。

 

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ゲイバーで半裸のマスターを通して、カクテルを奢ると男が釣れる。

え、ゲイバーってそういうシステムなの!?


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戦闘システムはいたってシンプル。

シンプルすぎて、なにをすればいいのか分からない。

自動進行のため、こちらにはキャラクターをひいてレベルアップする以外にやることがない。

 

ただこのゲーム。

出会い系も兼ねている。

 

チャット機能があるのだが、そのアイコンにはFacebookの写真を使える。

メール機能もある。

プロフィールには身長体重年齢所在地タチネコなどを設定できる。


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露骨である。

果たして、このゲームで出会いはあるのだろうか……!?

ある意味、ゲームをする人と会えるのだからぼくにはいいのかも……

いやいや、このゲームをしている人と会いたいわけじゃないからな……

 

Twitterのゲーム垢を細分化してる人の気持ちが分かってしまう。

要はゲームで友人をきっちり分けたいタイプなのだ。

 

確かに俺もドラクエ10をやる人とは会いたいけど

スプラトゥーンでリーグマッチ行く人と会いたいかっていったら会いたくない……スプラトゥーンは戦争だから……

 

ブログの更新頻度について考える

最近読んだ漫画に書いてあったのだが

人には認知資源というものがあり、何かに集中したり注意点したりするたびに目減りしていくそうだ。

 

分かりやすく言えば、ゲームのMPのようなもので活動すれば活動するほど減っていく。

しかし、体力のように時間を少し置けば回復するものではなく、睡眠をとるまで回復しない。

精神力版体力である。

 

さて、

はてなブログを始めてから、少しずつではあるが読むブログを増やしていっている。この読者機能というのは本当に便利で、Twitterのタイムラインのように最新更新分から順に表示してくれるので、ブログをめぐる手間が省ける。

 

みなさんのブログの更新を楽しみにしているのだが

凄いなと思うことがある。

 

それは毎日更新してる人がいるという点だ。

 

ゲームブログをまじめに書いてた時、ゲームはそれそのものが話の種のようなものだから、無理すれば毎日書くことができた。

 

しかし、現実に身の回りで起こったことで毎日記事を一本書くのはかなり大変なことではないかと思うのだ。

 

話は戻るが

人が一日に向けられる注意には限界がある

 

俺で言うなら、一日の消費内訳は

朝起きて掃除洗濯朝ご飯で10%

仕事で60%

家帰ってからの家事で10%

ゲームで20%

という具合かと思う。

 

ゲームの時間を削れば、ブログを書くだけの集中力は余るだろう。

しかし、肝心のネタがないのだ。

 

完全に資源が枯渇している。

もはや最近はナイモンすらまともに開いていない。ネタが降ってくることがない。

 

土日などの仕事が休みの日であれば、書くことも作れようが、毎日更新など、到底無理な話である。

 

というわけで、週1回の更新を目指していきたいし

ネタを得るだけの努力は今後していくべきだろう。

いずれ認知資源も許容量が増えて行くに違いない。なにごとも訓練である。

 

オフ会と大阪旅行(2)

誰しもが、思われたい理想の自分像というものを持っていると思う。

 

こう思われたい。

ああ思われたい。

素敵に思われたいのか、

愛嬌があるように思われたいのか、

はたまたダメ人間と思われたいのか、

人によってその方向性は違うと思う。

 

俺はというと、このブログを立ち上げて四日目に「毎日ブログを更新する人だと思われたくなかった」のだった。

 

オフ会の帰りの新幹線。

暇は十分すぎるほどあった。俺はゲームブログもやっていて、毎日更新することのめんどくささは察していたので三日連続更新という負の連鎖を断ち切ろうと記事を一日寝かせることにしたのだ。

 

それが、このざまである。

1ヶ月以上寝ている!

学生時代、眠りの友太郎と恐れられたぼくでも驚きである。


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 オフ会の翌日は以前から行きたかったドラクエローソンへ足を運んだ。


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ドラクエ11のキャラクターにカミュというイケメンがいて、特大サイズで眺める胸元は恐ろしくエロい。


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串カツに舌鼓を打ち、
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 海遊館では三時間も滞在するほど満喫した。こうして思い返してみると、あれだけ帰りの新幹線では興奮していたのに、いまでは随分ぼんやりとした記憶だ。

 

3月から4月中旬にかけて、まったくゲイ活をしていない。1ヶ月半ぽっちで記憶が曖昧になるなら、ゲイバーの扉を叩くのも長い目を通してみれば簡単なことだろうが、なかなか勇気がいるものだ。

 

それに、いまはモンスターハンターワールドのことで頭がいっぱいだ。ジムへ行き、かえってはモンハンをやる。その繰り返しである。

 

世間では桜も散ったというのに

28歳も半分すぎた、俺のゲイ人生に春はくる兆しがない。

 

俺はゲームをやる人なのだから

ゲームをやる人だと思われたい。

セックスよりもゲームを優先しても許してくれるブス専はどこかにいないものだろうか。

 

五月こそはゲイバーくらいは行ってみたい!!

オフ会と大阪旅行(一日目)

家族には饒舌でも、人見知りが激しい人というのがいる。同じようにネットでは饒舌に人をバッシングする一方で、実際には臆病という人も少なくない。

 

環境が変われば、途端に人は考え方を翻したりするものらしい。

先に言ってしまうが、これは「ネットゲームでは別人格だ」とあらかじめ予防線を張っているのである。


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東京駅を朝6時に発ち、ぼくは大阪に9時頃到着した。すぐに向かった先はニフレルである。

ニフレルとは水族館をベースにした、アーティスティックな施設である。ぼくはそういう仕事をしているわけではないが、演出された空間(人を楽しませるためにデザインされた空間)に興味深々なのだ。


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全体的にデザイン性が高くおおい興奮した。

場所を移動するたびに目まぐるしく変化する空間に、まるで異空間へ迷い込んでしまったかのようで冒険心をくすぐられる。そこに生き物との組み合わせは、これ以上ないと思えるほどだ。

久しぶりに少年の気持ちになれたようだ。


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ニフレルは万博記念公園と隣接しており、万博記念公園も十分に満喫した後、臨むはオフ会。

いままで一度も直接会話したことがない相手と、現実にあって話すのだ。それはもう緊張する。

正直、人好きされる性格ではない。

野良猫のように無責任に動き回り、口を出す。それがぼくの本当の姿だ。

褐色イケメンでオシャレなキャラクターなど、虚構に過ぎなかった。


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 めっちゃ、楽しかった。

ちょくちょくグチが入ってしまうが、そこはご愛嬌で許して欲しい。みなさん、姿は違うが中身はちゃんとその人だった。

ただやはりそれぞれが、キャラクターの中に秘めた闇は口に出さないようにしてる点は会話の中でうかがえた。

ゲームは存分に楽しむものであり

辛い人間関係を作ったり持ち込んだりするものではない。中でもぼくはゲイということもあり、かなり鬱屈した歪みを発揮してしまった(女キャラプレイヤーに興味がなさ過ぎて顔を覚えられないとか、だいたい女性キャラ絡みである)が、そこは「ゲームと実際の自分は別人格だから許してね♥」ということになる。

 

てっきりゲーム内でも「あの男キャラがかつこいい!」と女性説がでるほどに言い回っているので、「ホモなの?」と聞かれることあるのではと思っていた。(仮にそう思っていても大概失礼だから聞けなかったのかもしれない)

 

好奇の目を向けられることを覚悟していただけに、かなり敏感に様子を窺っていたが、そんなそぶりも見せなかった。

 

完全な初対面だったり、さほど仲良くない相手に「わたしゲイなので」と言ってしまえば歩み寄りを許されないほどに、距離をとられることはある。

 

だが、今回は実際にあったことがないにしてもゲームのなかで遊び続けた相手なのだ。

個人のセクシャリティなど、心底どうでもよいのだろう。

 

ぼくはゲイを嫌うな受け入れろというタイプではなく、受け入れなくても構わないから、せめて無関心でいてくれというタイプである。

 

不安とはよそに非常に居心地のよいオフ会だった。また会えたらいいなと思う。

ゲームのオフ会へ

ゲイ同士がアプリ等を通じて、実際に顔をあわせることをリアルというけれど、ネットゲームのプレイヤー同士が実際に顔をあわせることをオフ(オフ会)と呼ぶ。

 

我々ネットゲーマーにとって、オフ会とは「オンラインゲームの延長線上でのオフライン」であるが

我々ゲイにとって、リアルとは

「セックスまで持ちこむまでのステップとしての名称」に過ぎないから、そのような呼び方ではなかろうかと思う。

アプリ→リアル→セックスという段階である。

ぼくは童貞処女(28)なので、リアル→(  )→セックスの間に入るものを知らないのだが。

 
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ぼくはネットゲーム(ドラゴンクエスト10)は褐色イケメンでプレイしてる。褐色イケメンが好きだからだ。

 

だが、オフ会で会う相手はぼくに褐色イケメンを期待しない。女キャラにキャラクター通りの人間を期待する脳みそにチンコが生えてるような男はいるかもしれないが、少なくとも男同士であれば、キャラクター通りの姿を期待していることが馬鹿げていることは分かる。

(当然、高校生の頃も俺はゲイだったので、男キャラlove♥をしてたら、女性と勘違いされていたことはあるけど)

 

逆にゲイアプリの場合は、写真どおりかそれ以上を期待する。詐欺写とかいって、即帰される事例もTwitterではよく見る話だ。

だって、頭にチンコ生やして会いにいってんだもん。しゃーない。

俺もリアルで会うなら頭にチンコの一本や二本生やすわ。

 

ともかくとして、今日はドラクエのオフ会がある。おっさんが集まってゲームをして、酒を飲む。なんともいかがわしい会合だろうか。